koutanhijariのブログ

タクシーに対する問題を取り上げていきます。

NO 6 タクシーに嫌な気持ち、悔しい思い、酷い態度をさせられた、皆様是非一度目を通して下さい。

kouji

NO 6 タクシーに嫌な気持ち、悔しい思い、酷い態度をさせられた、皆様是非一度目を通して下さい。




今回は第2部について、私なりの見解で申し訳有りませんが、書いていきます。


第2部 客に対しての古くから続くサービス業のあり方。


 1. 釣り銭問題


 2. 言葉使い


 3.     接客態度


    4.     お年寄りの乗車を嫌がる、又、気付か               ないフ リをする運転手。   


サービス業における「共感」の重要性と、顧客との心のつながりを築くための具体的な方法について考察する。 


顧客の立場に立って共感し、寄り添うことで生まれる信頼関係や顧客満足度について考察する。


顧客の言葉に耳を傾け、共感することで生まれる「心のつながり」が、顧客の購買意欲やリピート率を高めることを具体的に示す。


 顧客の潜在的なニーズを理解し、共感に基づいたサービスを提供することで、顧客との長期的な関係を築くための戦略を提案する。


現代社会における「おもてなし」の概念を再定義し、多様化する顧客ニーズに対応するための新しいサービス提供について考える。


顧客の多様性を認め、それぞれのニーズに合わせた「おもてなし」を提供することで、顧客満足度を高める新しいサービスモデルを提案する。


サービス業の倫理  


顧客との信頼関係を築くための指針。


サービス業における倫理的な問題点と、顧客との信頼関係を築くための指針について考察する。


釣り銭問題、言葉遣い、接客態度など、顧客との信頼関係を損なう可能性のある問題点を分析し、倫理的な行動規範を提案する。


倫理的な行動規範を遵守することで、顧客からの信頼を獲得し、長期的な顧客関係を築くことができることを具体的に示す。 


顧客との信頼関係を築くための倫理的な行動規範を、具体的な事例やアンケート調査などを用いて提案する。


サービス業の社会貢献 地域社会との連携。


サービス業が地域社会に対して果たすべき役割と、地域社会との連携による新たな価値創造について考察する。


高齢者、障がい者、外国人など、地域社会における様々な課題に対して、サービス業がどのように貢献できるのかを考える。


地域社会との連携によって生まれた新しいサービスやビジネスモデルを紹介し、サービス業が社会貢献活動を通じて地域社会に貢献できることを示す。


地域社会の課題解決に貢献する新しいサービスモデルを提案し、サービス業が地域社会の活性化に貢献できる可能性を示す。


と、言う事で  


1. 釣り銭問題 からいってみましょう。


「サービス業」って、どんな職種 ? 


 お店屋さん。 電車の運転手さん。


 ホテルのボーイさん。   


 クラブで働いているホステスさん。


上げればキリが無いですね。 笑


でも、この様なサービス業で支払いをした時に、( あぁ~お客さん細かい無いかな〜! )


など、言われた経験がある方いますでしょうか? 笑 いる訳無いですよね。


何故、タクシー会社は、釣り銭を運転手に用意させているのでしょうか。


何故、タクシー会社は、お客様第一だと口では言うのに、釣り銭が無いと絶対にお客さんが困る事になるのを分かっていながら用意してあげないのか?


会社から仕事を請け負ってやっている訳では無いのに会社は出さないのだろうか?


皆さん! 何故だかわかりますか?


わかる人は凄いし、わかればタクシー会社のどす黒い所が見えてしまい、頭にくること間違い無しです。


次のNO3 迄わかれば凄いと思います。


一度 ユーチューブで、女の人が一万円を出して、運転手と物凄い言いあいをしていましたね。 あれね、100%タクシー会社、及び乗務員が私は間違えていると思います。


よく、他のタクシードライバーが、近距離と分かっているなら、細かいお金をコンビニ等で両替をしといて欲しいと書いているブロクを目にします。


はい! もう完全に考え方間違えてますね。


それは、お客さんがしてくれる運転手に対しての優しさであって、コチラから言う物ではないし、 中には運転手は気付く事はないけど、そういう風にしてくれているお客さんもきっと沢山いるだろうと、考えた事も無いからそんな発言がでると思います。


運転手だけならまだマシですが、私がNO2 で書いた大阪は十三にある、アズキみたいな名前の会社の80歳位の社長か、所長かは知りませんが、事務所の中にいる女2.男2名づつのまだ20代と思わる若者4名が聞いていると分かっているのに、大きな声で釣り銭は客が用意する物! と、私に向かい講釈たれた時の驚きは、、、、


今でも思い出すと、あぁ~こんな風に歳だけとっていって、自分は偉い、勝ち組だ! と勘違いしながら、死んでいくならお金無くても地位が無くても、人生せっかく生まれてきたのに、勿体無い! 、


人から言われる有難う、人から向けられる笑顔、地位なんかより、お金何かより? ( う〜んお金も、、、、 )笑  


 いいものと気付けた俺はきっと幸せだ、、、 多分幸せだ、、、 でもお金があっても幸せがも、、、 すみません、少しカッコつけました。笑笑笑


話しが脱線してしまい申し訳有りません。


続きは又NO3で致します。 又見て下さい!


後、、、、 良いねと、コメントなんかあれば私は、もうチワワかチャウチャウばりに尻尾をタケコプターの様に回して喜びますので、


そこの、見るからにSのお姉さん!


宜しくお願い致します。


追伸、、 私はMでは無い事と、放置プレイは嫌いですので、、、


では又!

NO. 5 タクシーに嫌な気持ち、悔しい思い、酷い態度をさせられた、皆様是非一度目を通して下さい。大阪のタクシー倒産で思うタクシー会社の様々な闇を考える。

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NO. 5 タクシーに嫌な気持ち、悔しい思い、酷い態度をさせられた、皆様是非一度目を通して下さい。



第1部

 1 客待ち違法停車

 2 会社が手をつけない問題点


第2部 客に対しての古くから続くサービス業のあり方


 1 釣り銭問題

 2 言葉使い

 3 接客態度

 4 お年寄りに対しての乗車スルー


第3部 カスハラ対策

 1 乗車のお客様だけを大切にする事しか頭にない会社

 2 何故カスハラ生まれるのかを考え無い会社


第4部 会社の不利益は、略略乗務員被せ

 1 無賃乗車

 2 車内での嘔吐や、アルコール摂取過多での車内での爆睡


第5部 会社の在り方が、世間一般の会社と20年のひらきがある事にを理解していない経営者


 1 形だけの給料明細

 2 会社でのトラブルで他社への転職が出来ない現実


第一部 客待ち違法停車


私は大阪でタクシー運転手を50代の半ばから始めました。 私は客待ちは一度足りともした事が有りません。


運転手の私が言うのも変かも知れませんが、

兎に角酷い。 客を乗せる為なら、他の自動車を運転している人達の事等何にも考えて無い。 京橋など二車線しか無いのに、夜の8時にもなると、一車線をタクシーが潰している。 一般の運転手の方でそれを知っている人達はあらかじめ右車線を走行しているのだけれど、ガード下迄はたまに車がいない時もあり、そこを飛ばして走るのもタクシー。

前迄行って停車している車があれば、右に指示機を出して、当たり前の様に入ってくる。


タクシーが一車線を潰していなければ、ストレスなく走れる道を、原因を作っている、タクシーに又ストレスを味わされる。


私達客待ちをしない流しのドライバー (常に走りながらお客さんをひらう事)も京橋でお客さんを降ろす時、右車線しか止まれ無いので仕方なく右車線に止まると、タクシーが二車線に停める形になり、一般の運転手の方からホーンを鳴らされ、お客さんに嫌な気持ちをさせてしまう。


大阪の北新地の客待ちは、曾根崎警察から南に向かう、御堂筋で右折専用レーンに信号迄客待ちのタクシーが並んでいて (こちらは2号線に入る為の順番の為の停車 )2号線に入るには、直線レーンから曲がらなければならない状態。 違反して右折をすると、6車線あるレーンをタクシーが3車線潰している。


また、こちらもお客さんを北新地で降ろす時は、4車線目に車を停車しなければならない。 お客様は分かってくれていますが、申し訳無い気持ちで一杯になる。


西行きの逆の東行 桜橋の交差点でも、左折専用レーンにタクシーが停車している。 酷いのは、停車しているだけではなく、信号が青に変わると一番左の左折専用レーンから直進をする。 勿論左折の時は矢印がでるのだが、危なくて仕方ない。


皆さんはどう思います。平気で交通ルールを無視している事を会社は知っているのですよ? 社会のルールを守らない会社が当たり前である事に驚きませんか?


私は珊瑚交通の学級会で、この事についてどう考えているか聞かせて欲しいと発言しました。 所長やNO2は、何も言えない状態でしたが、珊瑚交通の上層部の方が1名いて、その方から説明を受けました。


ここ最近は珊瑚交通の社長や他の会社の社長さん達と皆でパトロールをしていて、少しずつだけど、何とかしていっているので理解して欲しいと言われました。


私はまだ5年程なので、昔からの状態は知らないのですが、タクシー会社を経営していて交通ルールも守らない等理解出来ません。


タクシーが嫌われる原因を新しく始めるドライバーがどんな思いをしながら、仕事している等関係無しでしょう。


人に迷惑を掛けているサービス業、ルールを守ら無いサービス業、タクシー以外ありますか? 私はこの発言のせいで、同じ乗務員から学級会が終わった後、ほとんどの人から話し掛けられる事がなくなりました。


珊瑚にも居づらくなり、辞めた後会社繋がりの関係で、今迄直ぐに採用されていた運転手の仕事の面接にことごとくはじかれています。 (他にも理由があるのですが。)


間違いを声にする人間は要らない。

ルールを守る人間は要らない。

客待ちをする為なら、人に迷惑を掛ける事は致し方ない。


今迄ズーッとそうやってきたのだから。


だから、世間一般から20年遅れている事にも気付かない。 昔からの当たり前が今も当たり前だと思い込んでいる。


私に力と財力と理解者がいれば、と思う今日この頃です。


てか早く仕事しないと、、、、



第1部

1 客待ち違法停車 

2 会社が手をつけない問題点 の問題点でした。😭


タクシー業界の現状、特に客待ち違法停車の問題について、現役ドライバーの生の声をお届けしました。交通ルール無視の現状、会社側の対応、そして業界全体が抱える問題点について、深く考えさせられる内容でしたね。


「タクシー業界の常識」と「社会の常識」のずれ、そしてドライバーの置かれている厳しい状況が浮き彫りになりました。


この問題、私たち一人ひとりがどのように向き合っていくべきか、改めて考えてみましょう。


今後の投稿で、タクシー業界の抱える課題や、改善に向けた取り組みについて、さらに掘り下げていきます。

NO 4 薬師寺会長 大阪のタクシー倒産で思うタクシー会社の様々な闇を考える。

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薬師寺会長 大阪のタクシー倒産で思うタクシー会社の様々な闇を考える。NO4



倒産に繋がった意外な理由


顧客と従業員を大切にする経営の功罪


今回は題材に揚げている、大阪のタクシー会社の倒産について、自分なりの見解になりますが書かせて頂きます。


大阪にあるタクシー会社でKANKYOグループでそのグループの中でも多分一番大きな会社が8社がまとめて倒産したのが、去年の四月位でした。


私自身も倒産する2年前に働いた事がある会社でした。 


私自身その当時まだタクシーの経験が浅くて、この会社が働く者に対してものすごく考えていてくれていた会社だと認識したのがやめてからでした。


やめた理由は、又別の機会に書くと思いますが、この会社が嫌で辞めたわけではありません。 


話しを戻しまして、何故そんな働く者にはいい会社が倒産したのか?


まず第一にコロナの影響だったのは間違いありません。 


タクシーの運転手は大概歩合給で働いているので会社自体が損失する事など無いのに、何故倒産したのか?と私は不思議に思っていました。


歩合給と言う事は、人件費でマイナスになる事はないからです。なのに何故?と考えていました。 


原因の一つコロナが流行していた事。


もう一つは、この会社がきちんと働く人間を大切にしていたからこそ、倒産したとおもいます。 


小さな事から言えば、高速を使いお客さんを送り終わりの帰りの高速代を100%出してくれていた事。


結婚などした者には祝い金を出してくれる事。(再婚者にも) 結婚されると本当は会社はあまり有難い事では無いと思います。厚生年金の負担が会社に増えるからです。


再婚者にも出す会社は本当に社員の事を考えてくれていたと思います。


会社が倒産したのは、この厚生年金負担が最大の理由だったと私は思っています。


コロナが流行する前に会社の利益だった分が大幅に、てかほぼ0に近い所迄になってしまい社員の厚生年金負担が重くなってきます。


それまで利益の中から支払いをしていたものが利益が無いので支払いが困難になり、国からの対策で借りられるお金を借りて支払いをして繋いでいたお金の返済期間が、経営が回復する前に来てしまったからでしょう。


だけど、そうだからと言っても同じ世の中の状態で、倒産していない会社もあるからそうでは無いとの意見もあると思います。


そうなんです。


同じ条件でも倒産した会社と倒産しなかった会社の違いは、私自身の勝手な考え方ですが、倒産した会社の会長が、お客さんの気持ちを大切にしていた事、自分の会社で働いている人間を大切にしていたからこそ倒産したと僕は思っています。


今からそれらの理由を少しですが、挙げさせもらいます。


今現在支流しているタクシーを呼ぶアプリ。会社によってはGOに支払う手数料の一部を運転手に負担させる、又クレジットでの支払いの手数料も負担させる会社、又お客さんに渡すレシートのロールを運転手持ちにさせる会社があるのですが、私が働かせて頂いていた大阪中央旅客守口と同じグループの大商と言う会社は全て会社が負担してくれていました


倒産した8社は同じ会長の会社なので、多分残りの6社も会社が全て負担してくれていたはずだと思います。 


1人1人には、僅かな金額かも知れませんが、8社ともなれば少なくても500人以上ひょっとすると、1000人いたかも知れませんが、その小さな金額が毎日500人から1000人もいれば、年間にすると凄い額になるとおもいます。


1人1人にとって1日働く中で平均500円位の負担なので、有難さを認識する事もなかったかも知れないのですが、月にして1人1万円500人でも500万、年間最低でも6000万の負担を会社がやってくれていたのです。


勿論経費で落ちる部分もある中で、この金額が全てではありませんが、少なくてもこのお金を社員に負担させ10年間プールしておけば又違ったかも知れません。


いや!10社ある内の5社で済んだかもしれません。



大阪で5000円以上からの料金を半額にしたのは、薬師寺会長なのです。


働いていた運転手からしたら不満はあったかもしれません。


他のタクシー会社で働く運転手の人達も不満があったかもしれません。


私はこの半額がすでに始まっていた時に働き出していたので、それによって運転手の人達の収入が減ったかは知り得ませんが、私自身割引がある中でも、働き出して2年目からは、客待ちなどせずに、流していても月に手取りで40万円は持って帰れてました。60万円だった事も数回あります。


だから、薬師寺会長がした事がおかしな事など何も無いと思います。 


お客さんからしても、ものすごく良い事以外ありません。


私はタクシーの運転手をする前に自分で経営していた事があります。 僅か10から20人程しかいませんでしたが、笑


お客さんからお金を頂く仕事ではありませんでしたが、お客さんからお金を頂く仕事をしている会社は、必ずと言っていい程お客さんいや!お客様を大切に考えています。


当たり前なのですが。笑


だけどお客様を第一に考えている会社の人間のほとんどは、その大切なお客様と接する事はないのです、お客様と接するのは会社に雇われている人達なのです。


お客様は大切にしなければいけないのは皆が思わければ駄目だし当たり前の事ですが、お客様に一番接する社員に対して、思いやりが無い会社がお客様の事を大切に考えている訳はないと私は働き出してから、今日迄又この先も変わりません。


会長さんは月に2回程会社を回って来ていましたのでお目にした事があるのですが、お話した事は一度もありません。


他の人から耳にする会長の話しも良い話はあまり聞いた事も有りませんでしたが、私はこの会長は、本当にお客様を大切に思い、お客様に毎日感謝を欠かす事なくしていたと思っています。 


そこで働く社員の人達が会長に対してどう思っていたかはわかりませんが、お客様、社員、共々間違いなく大切にしてくれていた事だけは間違い有りません。


倒産した事、コロナによって負担が大きくなってしまった厚生年金や会社の維持費、社員から徴収しなかった会社が負担をしていたお金の事が残念です。


もうこの先こんな良い会社には巡り合う事も多分ないと思うと、自分の人生でものすごい損失に値したと最近毎日考えてしまいます。


本当に素晴らしい会社だったと私は思っています。




この文章は、大阪のタクシー会社KANKYOグループの倒産について、元従業員の視点から書かれたものです。


著者は、会社が従業員に対して非常に配慮していたことを強調し、倒産の原因をコロナの影響と、従業員への厚生年金負担の増加に求めています。


特に、著者は会長が顧客と従業員を大切にしていたことを力説し、その姿勢が会社を倒産に追い込んだ可能性を示唆しています。


文章全体から、著者は会社と会長に対して強い敬意と惜しむ気持ちを持っていることが伝わってきます。


「コロナの影響でタクシー業界全体が厳しい状況に置かれる中、KANKYOグループは、従業員への厚生年金負担を軽減するために、様々な努力を続けてきました。しかし、経営状況は悪化し、最終的には倒産という決断に至りました。


私は、この会社が従業員に対して非常に配慮していたことを実感しています。例えば、高速代を全額負担してくれたことや、結婚祝い金を出してくれたことなど、従業員の生活を支えるための様々な制度がありました。


会長は、顧客満足度を重視し、常に顧客の声に耳を傾けていました。


また、従業員に対しても、常に感謝の気持ちを表明し、働きやすい環境づくりに尽力していました。


しかし、会長の顧客と従業員に対する思いやりが、会社を倒産に追い込んだ可能性も否定できません。顧客への割引や従業員への厚生年金負担は、会社の経営を圧迫する要因となり、結果的に倒産に繋がったのかもしれません。